昨シーズンは豪雪でした。今シーズンもほぼ豪雪だったと思います。4月からの畑作業の準備のため、積もりに積もった雪の後始末がはじまりました。
私も中高年になり、さすがに体力は落ちました。そのため、1人で雪かき、雪下ろし、雪投げするのがしんどいです。もうそういう時は、便利な道具を使って、少しでも体に負担かけないように作業するしかありません。
今年も除雪で積もりに積もった雪の塊を、すべり台のように作り、その上に数枚の波板を並べて置いて、遠くの川へ捨てる・・・という作業を週末行いました。
ただ波板を置いただけでは、スーゥっと波板自体が流れてしまうので、波板に止め金具が必要です。よくある方法として、波板に穴を開けて紐を通して、どこか固定する箇所に結ぶことが多いと思います。しかしながら、波板に穴を開けていまうと、そのあたりの強度が落ちます。そのため雪下ろし作業中や、波板を曲げただけで簡単にペキッ!っと割れてしまいます。割れてしまってはもう使えなくなってしまい、もったいないです。
私は長く使いたいので、波板専用の止め金具を使って雪下ろし作業してます。この金具は波板に挟むだけのモノ。名前は ’雪おろしワイド63’ 。波板に穴をあけるなどの加工をする必要は一切無く波板は長持ちします、金具と一緒に来シーズンまで保存できるのがうれしいです。






これで雪下ろしが楽になりました。今年も波板破損なし。また来シーズンもお世話になります。

