〈シンプルな雪囲い〉高齢者にも安心

役立つモノ編

こんにちは小さな村人です。


私の住んでいる豪雪地帯では、大雪に備えるために、ほとんどの家で頑丈な雪囲いをします。

波板・木材を用意し、ひもで結ぶ昔ながらの作業ですが、これがけっこう手間がかかるんですよね。

簡単に雪囲いができればなー

そう思ってる方いませんか?

それならいいものあります。それは、

雪囲い金物(金具)



この金具に板状の木材をのせるだけで済むもの。

私も使っており、作業時間が一気に短縮されました。簡単なので高齢者でもできます。

波板は、もう必要なくなりました

この雪囲い金具を使えば、波板がもう必要ありません。
画像を見れば分かる通り、雪囲い金具と、数枚の板状の木材で済みます(窓用の場合)。  

大きな雪囲いもできちゃいます

もっと大きな雪囲いも簡単。太くて長い柱に、雪囲い金具に取り付けて、板状の木材をかけるだけ。

取り付け金具(金物〉は2種類ある

この雪囲い金具には、板状の木材をかける十手型と、横から木材を通す貫抜き型の2種類があります。窓用の場合は十手型、柱の場合は、柱ががっちり固定されているなら十手型でも対応できますが、横倒れの恐れがある場合は、貫抜き型がいいと思います。

貫抜き型と十手型

ネジで固定するだけ

最初にこの金具を取り付けはネジで固定するだけ。
板材は必要な長さに切るぐらいだけです。

板材の取り付け・片付けが簡単

なんといっても、板材の取り付け・片付けが簡単。板材を上から(下から)順番に載せるか、外すだけ。

片付ける木材は、必ず乾燥して、倉庫等に保管するだけ。

冬シーズンが終わり、片付ける木材は、必ず乾燥してから保管するだけ。豪雪地帯は、湿度が高いので、たとえぱっと表面を見て乾燥しているように見えても、実際は湿っています。そのまま保管してしまうと、カビが発生、木材が傷んだりして次期雪シーズンは使えなくなってしまいます。よく乾燥してから保管しましょう。

安心して雪囲いできるのは、ありがたいです。

私も50代。
体力は年々落ちてきてます。
昔ながらの波板を使う雪囲いでは、本当しんどいです。
この雪囲い金具のおかげで、あまり体力は必要なく、安心して作業でき、すぐ終わります。本当ありがたいです。
しかも、この下の画像みるとわかるとおり、雪囲いを内側から見ても、多少暗くなった程度で済みます。お部屋は快適です。

内側は こんな感じ

 これからの次期雪シーズンはコレを使って、安心安全に雪囲いしてみませんか?

ホームセンターに売っているものですが、今はネットでまとめて買えますね。

以上、長く使えて便利なモノを紹介しました。