ついに我が家の愛着のあるブルーレイディスクレコーダーのHDD再生が止まったり動いたりと不具合が発生。もちろんHDDの不具合の影響でDVD再生にもエラー発生。
原因はHDD の寿命
HDDは消耗品。10年以上使用していたから当然寿命が来たのでしょうね。
不具合な状態は、まだ完全に壊れる手前。
なので完全に壊れる前にHDD換装することにしました。
HDD換装するための対応HDDとクローンスタンド機器が必要
準備するものは
① 換装可能なHDD
② エラースキップ機能付きのHDDクローンスタンド
BF200のHDDサイズは、なんと2,5インチだった
通常のHDD付ブルーレイディスクレコーダーは3.5インチHDDが使われています。panasonic BF-200は、コンパクトなサイズなので、HDDのサイズがなんと小さめの2.5インチなんです。しかもPanasonic特殊のフォーマットなので、一般に売られているHDDでの換装は,ほぼ無理ということも分かり、ネットで探すのも苦労、2,5インチの情報が本当少ないんです。でも見つけましたよ。
換装可能なHDDは、ウエスタンデジタル製 WD10JFCX 1000GB(1TB)
現在この型式があれば換装できます。


このHDDは防犯カメラ用の映像記録用として主に使われているんだ。オンライン対応でNASタイプと呼ばれていて、一般用HDDよりも高耐久・長寿命なんだよ。
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価格:14,669円 |
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HDDをクローンする機器 マーシャル製 MAL-5135SBKU3
HDD元から新しいHDD先へクローンしてくれるのがこれ。


寿命のHDDの中にエラーが見つかると、スキップしてしてくれる優れものなんだよ。
HDDをクローンする機器は、いろんなメーカーから販売されています。エラースキップ機能つきのHDDクローンスタンド機器がベストです。
HDD換装の簡単な流れ
ではHDDを換装する手順を簡単に教えます。
① BF200分解する
② 寿命のHDDを取り出す
③ クローンスタンド機器で寿命HDD(元)から交換HDD(先)へクローン化する
④ クローン化成功したら、BF200に取り付ける
⑤ 電源を入れて、再生できるか等の様子見る。うまくいけばいつものように使える。場合によっては、フォーマットが必要になることがあるようです。
以上これだけ。
①②BF200を分解し、寿命のHDDを取り出す
(分解した画像無いのでごめんなさい。)

レコーダーを分解するときは、時々確認のためにデジカメで撮影しながら分解するといいよ
BF200を分解、もうすぐ寿命のHDDを取り出したのがこれ。まだ完全に壊れてないようなので、クローン化は出来そうです。


HDDの中の特殊なフォーマットやプログラムがちゃんと生きていれば、この後のクローン化は可能だよ
③クローンスタンド機器で寿命HDD(元)から交換HDD(先)へクローン化する
クローンスタンド機器で完了するまで数時間待ちましょう。


HDD元とHDD先を入れ間違えたり、途中でキャンセルしてしまうと、もう使いモノにならなくなっちゃうから気を付けてね。
④ クローン化成功したら、BF200に取り付ける
取り付けてみました。

⑤ 電源を入れて、再生できるか等の様子見る
うまくいきました。録画した映像も問題なく見れました。

今回HDD換装したHDDの容量が350GB⇒1000GBになりましたが、このブルーレイディスクレコーダーは増量しても1000GBとして認識しないので、350GBのままです。おそらく制限がかかっている、又はクローン元のHDDが350GBをそのままクローン先のHDDにクローンしただけなので当然350GBとししか認識されなかったと考えられます。実は1000GBに認識する方法はあるようです。私は見れればいいので、”見れればそれでよし”です。

愛着もあったので、復活してよかったです。
最後まで見ていただきありがとうございました(^^)/

