地球温暖化で夏は超高温。もうこれがスタンダードの時代。熱中症対策としてエアコンのある涼しい部屋で過ごすのが当たり前。それに異常気象の影響で、集中豪雨・大型台風も多く発生。我が家の外に吊るし飾り付けていた風鈴も、度重なる風雨によって、下に落ち破損。
内側に風鈴をつるせばいい。じゃあ風がないのにどうやって音を鳴らすのか?
・・・で考えたのが電子で風鈴の音を出す機器を作ろう。ということになった。
自然ではないと言えばそうだが、破損してゴミになるよりはマシ。風が無くても、耳で音を感じることができればと、またいつもの電子パーツ店へ足を運ぶ。
偶然、電子風鈴キットが売っていた。店内にデモ用があった。その音を聞いてみたとことろ、
「音が小さい」
耳をあてて聞かないと分からない。多少周りの雑音があるとよく聞こえない。
仕方がないので、音を増幅する小型アンプと小型スピーカーも購入。アンプは電気を食うため、それに必要な電力(ソーラーパネル)も購入。果たしてソーラーパネルの電力で小さい音を大きくするできるかはやってみないと分からない。
日曜日、一気に作る。



右がオーディオアンプ用電源ソーラーパネル


朝からもくもく作業・・・・そして無事に完成。

晴天の太陽の光にあてると、「リーン リーン」と優しく鳴ってくれた。音量調整できるのも嬉しい。
ただし、曇り空では電力が足りず、音が割れることがあった。その時は音量を下げて(消費電力を落として)微調整すれば、解決解消できた。
自然な風鈴の音ではないものの、「リーン チリーン リリリーン リーン」とランダムに鳴ることで、なんとなく風鈴らしいかなって感じがしました。
多少の曇りや雨での天気の光でも、この電子風鈴鳴ってくれるのは、うれしい誤算でした(^o^)
親子工作してみてはいかがですか?

