〈フローリングに重曹は向いていない!?〉黒ずみ掃除

つぶやきブログ編

掃除するとき、、色んな所で汚れを落としてくれる重曹。洗剤として私もよく使います。

ホムセンやドラッグストアなど、掃除コーナーによくありますよね。

しかしこの重曹、黒ずみ汚れの床のフローリングの掃除としては向いていません。

なぜなら洗剤としては強力なアルカリ性です。本来フローリングの表面には透明な保護膜(コーティング)があるので、多少の汚れは、水拭き用雑巾を固く絞って拭く程度で汚れは落ちます。しかし、重曹を使って掃除すると、この保護膜が剥がれたり、白く曇ったような表面や肌荒れになることがあります。

特に築数十数年以上のの古い床フローリングや、安い床フローリング(DIYとして)の表面の保護膜〈コーティング)は非常に薄いので、重曹を使って黒ずみなどの汚れ落としすると、簡単に剥がれやすいです。

実は私も実際に重曹使って、あっさり肌荒れして痛い目あった経験があります。表面が肌荒れになっちゃいました。

実際に重曹で拭いたら、こんなことに😥



非常に優秀な重曹ですが、床フローリングの汚れ落としには向いていないので、気をつけましょう。