高温多湿の豪雪地帯に住んでいるの田舎地域で、快適に過ごすには、換気・通風・日当たりが必須です。
この3つの条件が一つでも欠けると、一気にカビの世界へ向かって行きます。
高温多湿であるため、特に寝室の場合、寝具は水分を含みやすく、結露によって布団の下にカビが発生しやすいです。
それを予防するためにも、起床時は、必ずふとん起こしと、窓を開け換気しなければなりません。
また、風の流れを作るための通風もかかせません。理想は、温かい南から涼しい北に風が抜けるような間取りの寝室が良いと思います。(実際 私もこの間取りが最も効率よく快適でした)
また 豪雪地帯の冬はめっちゃ寒いので。寝室の窓は東側から南側あたりに日当たりの良い窓があると、冬は快適です。
最近、都会から山里の田舎地域へ移住される方が増えていますが、私が住んでいるような高温多湿で豪雪地帯にて移住されたい方は、換気・通風・日当たりの確保できる寝室を設けることをおすすめします。
〈豪雪地帯での快適な寝室の条件とは?〉
快適空間編
