〈ガーデンソーラーライトの寿命をのばす方法〉DIYでできる

DIY編

こんにちは小さな村人です。

今回は、ガーデンソーラーライトの寿命をのばす方法を紹介します。

ホームセンターでガーデンコーナーにてよく見かけるガーデンソーラーライト。

夜、優しいLEDの光がたくさん揃うと、きれいですよね。



しかしながらこのソーラーガーデンライト、ほとんど樹脂製。そのため屋外で使用するため日中常に強い紫外線や風雨等によって、要のソーラーパネルの樹脂が劣化し、傷みます。ひどいと1年足らずで壊れて使い物にならなくなってしまうことも・・・。また防水性も甘く、運悪く水の侵入によって中の基盤が錆びてしまうこともあります。買っても寿命が短いなんてもったいないですよね。私も1年で壊れた経験何度もあり、そのたびに無駄に購入していました。



・・・少しでも長く使いたい・・・

ソーラーガーデンライト使用されている方、そう思ったことありませんか?


それなら、簡単に長く保たせる方法があります。


それは、

”ソーラーパネルの上に、透明なプラバンをのせる” 

たったそれだけ。

プラバンがソーラーパネルを紫外線や風雨から守る役目を果たし樹脂の劣化を遅らせてくれます。

それだけで、寿命が3年から4年にのびます

準備するもの

準備するものは、

 ソーラーガーデンライト

 透明プラバン(なるべく厚め)

 油性マジック

 ハサミ

 グルーガン または 防水シール剤

作り方

① 上から見たソーラーガーデンライトの直径のサイズよりやや大きめのサイズをプラバンで作成。

② グルーガンまたは防水シール剤を使って、ガーデンライトの上にプラバンを接着する。

③ 乾燥したらおしまい。これで屋外で使用できます。

以上です。

油性マジックで円を描き、ハサミで切る。
グルーガン or 防水シールで接着するだけ。

メンテナンスは必要です。

透明プラバンも紫外線の影響で黄ばんだり割れやすく、必ず劣化します。また透過性も失うため、1年あたりで、新しいプラバンに張り替えましょう。

冬シーズンは使用しないので、保管するために外したガーデンソーラーライト

見てみると1年で こんなに黄ばみが・・・
指で押しただけであっさり割れちゃいました。     



冬場使用しない場合は、内蔵バッテリーを外し、過放電防止の為、月一回ぐらい充電して保管しましょう。バッテリーは約3~4年ぐらいが寿命でしょう。(液漏れのあるバッテリーは即使用しなようにしましょう)

あとソーラーガーデンライトに、ワックス等で表面を保護してあげるのもいいですね。長持ちします。

まあ この程度でしょうか。

実際4年保ちました。

このプラバンのおかげで、最高4年使用することができました。その間のソーラーパネルの傷みもありません。しかしながら、パネル以外の寿命が来てしまい、5年目は使用できませんでした。でも4年も使用できれば十分役目は果たせたと思います。

劣化したプラバンをはがすと、
ソーラーパネルは無事きれいなままです。
ちゃんとメンテすれば、4年ぐらいは使用できます。



材料は100均に売っています。

透明なプラバンは100均に売っています。グルーガン・グルースティックや防水シール剤だって売ってます。
 プラバンの代用として、食品トレーの透明プラスチックでもいいと思いますよ。実際私も使用しています。

安くすみますね。

一度試してみてくださいませ

いかがでしたか?

透明プラバンを貼り付けるだけで、ソーラーガーデンライトが本当長く使えるんですよ。

また100均に売られてるソーラーガーデンライトのソーラーパネルにプラバン貼って実際に約3年は使えましたし、防犯ソーラーライトのパネル部分にも貼り付けても寿命はのびました。

プラバン切って・貼って・長寿命。 

女性でもできます。一度試してみてくださいませ(^o^)/

大事に長く使いましょう



以上小さな村人さんでした。  お役に立てていただければ幸いです。