〈豪雪地帯では洗濯物を干す部屋が必要?〉一戸建での田舎くらし

田舎について



私が住んでいる田舎地方は、年間雨量は、全国平均より多く、高温多湿なんです。豪雪地帯でもあり、気温は低く、なかなか洗濯物は乾きにくいです。


田舎地方では共働きが多く、どうしても平日外干しができません。洗濯物は家屋内で干す部屋が必要があります。よくサンルームって言われていますが、サンルームが無くても、日光の当たる南から西あたりの場所を洗濯を干す場所さえあれば、いいだけのことです。

ここは廊下ですが、日光の当たる南から西あたりの場所なので、ここを日中洗濯物を干す場所にしています。



しかし、多湿の地域のため、その部屋は風通しするために(湿度を逃がすため)必ず換気するための窓や、換気扇が必要です。梅雨時期や冬季の場合は、除湿機も必要ですね。

梅雨時期や冬時期は除湿機は必須



こんな環境な地域では、換気もしないで、部屋干しすると、高湿度で部屋がすぐジメジメになります。見てください、実際に換気しないでジメジメになってしまった結果、カビやシミになってしまった天井画像がこれです😥

        (実際に湿った天井です)



最近は乾燥付き洗濯機が主流になりそうですが・・・電気代が⤴😥 

やはりこれからも、南西あたりの部屋干しの自然乾燥が高温多湿豪雪地帯には向いています。

こういう湿度の高い田舎地方で移住を検討される方、日光の当たる南から西あたりの洗濯干し部屋を設けることをおすすめします(^o^)/ 

以上小さな村人でした。(^o^)/