〈田舎の豪雪地域で快適に住む家は、〇〇が高い〉

快適空間編

こんにちは、小さな村人です。

令和時代に入ってから、田舎に移住する方、年々増えているようですね。
空き家を自分でDIYしてリフォームされる強者や、古民家を改造してカフェやレストランを経営される方など、田舎育ちの私からみると、本当羨ましい生き方だな~って思っちゃいます。。
私もDIY好きのひとりですが、移住される方のDIYリフォームは、本格的モードであり、私の日曜大工程度とは比較にならないくらい質が高いので驚きます。

話がそれてしまいましたね。すいません。

では本題に入ります。田舎の豪雪地域で移住したい方・・・ん~いるかどうかわかりませんが、ここで家を探すとき、自治体や不動産に相談すると思いますが、ここで少しでも良い物件見つけようとするとき、ぜひわたしがおすすめする住宅をみつけたらラッキーかも知れません。まあこれは私の素人勝手な意見でもありますが、でも自身はあります。

それは、基礎が高い住宅です。

その理由は、

基礎が高い住宅は、高湿度や豪雪地域に強いから。

湿度は地面に近いほど溜まりやすいので、よく基礎の高さが低い古民家や空き家の基礎は、高湿度でカビで床がくさっていることがよくあります。たしか一般的な住宅の基礎の高さは300mm程度ぐらいだったと思いますが、それ以下だと、高湿度で豪雪地域では不向きかもしれませんね。

一般的な高さ300mmの基礎


400mm超える基礎だと、地面より高くなる分、湿気はたまりにくくなり、それだけで防湿の性能がUPします。また湿気が少ない分、防シロアリ対策にもなります。
さらに基礎が高いことで、大雪に備えての雪囲いは必要ないかもしれません。

豪雪地域に対応した高さ1300mmの基礎



豪雪地域で、こういった基礎の高い住宅をみつけてみてください。移住する参考になると思いますよ。それに大抵そういった基礎の高い住宅を建てた施主は、そのまわりの環境のことをよく知り尽くした方だと思います。




以上小さな村人でした(^o^)/
参考としてみていただければ幸いです。