こんにちは小さな村人です。
高温多湿・豪雪地域に住んでいる家では、意外と見えないところで腐食が進んでいる場所があります。
これは私が長年この環境で住んでいて、気づいたことです。参考になれば幸いです。
その場所は、床下です。
昭和時代に建てた家ですので、基礎工事はちゃんとされているものとずっと思っていたので、床下見るなんてほとんど無かったのですが、築35年過ぎたころ、あちこちで床フローリングがフニャ感状態になってきたので、おかしいと思い初めて床下にもぐってみました。なんとここの湿度が高いんです。床下の所々でカビ臭いんです。そのあたりの床木材〈フローリング〉はカビ色、触るとふにゃふにゃでした。原因は高湿度で発生したカビによってフローリングが腐ってしまったのです。合板なので交換するしかありません。これぐらいならDIY得意な方なら、楽勝でしょうね。
原因は床下の空気全体の流れがスムーズで無かった。
私素人の主観なのでこれが正しいわけではありませんが、おそらくの原因は、床下の空気全体の流れがスムーズに流れていなかったことだと思います。特にカビ臭が酷い場所は、空気の逃げ場(換気する口)が不十分だったようで、そこに湿気が溜まってしまいカビが発生しまったようです。フローリング交換と換気口を増やすことで空気の流れがスムーズになり、カビ臭はなくなり安心しました。
もしこのままほったらかしをしていたら、床下だけでなく床上の部屋は不健康な環境になっていたでしょうね。てことは、家の良し悪しは、床下の空気環境で決まるかもしれませんね。
一度床下を見てみてはいかがでしょうか?カビ臭いのなら要注意ですよ。(^^)
以上、小さな村人でした(^^)/